Vleugel が大切にしたい3つの柱

1. 自分で考え、解決する


指使いが違っていたり、音が間違っているとき、
人は考えている以上に自分自身で微かな違和感に気がつくものです。

何故か弾きにくい。聞こえてくる音が何か気持ち悪い。

そして、この違和感には幼児期から小学高学年までの間が

一番敏感に反応するように思います。
何故弾きにくい→どうすれば弾きやすくなる?
何か音が変→どの音を直せば心地よい?
という思考に変え、自ら答えを探してもらう事を積極的に行っています。

 

2.アンサンブルで協調性を学ぶ


Vleugelでは、楽譜を読み、自分で弾けるようになったら、連弾を積極的に取り組みます。
右手と左手だけで弾くピアノですが、楽譜をよくみてみると、

そこには沢山の人達がそれぞれの役割を担っています。

メロディーを歌い上げる人、リズムを刻む人、その曲の色を決める和音を並べる人、、、

これらを幼少期から"誰かと一緒に"音楽を奏でる事を経験する事で、

自然と自分の役割を理解し、それぞれの曲でのポジションを把握できるようになります。

そして、協調性を学ぶ事は日常生活でも大切なことのひとつです。

3.教室のお友達と出会う
 

私は今まで3つのピアノ教室に通いましたが、

マンツーマンで受講する事が多いレッスンでは、

ピアノ教室のお友達 というものには恵まれませんでした。

同じ習い事をして、練習の大変さや、曲ができた時の喜び、

発表会のドキドキや、新しい曲に出会った時のワクワクを

共有できるお友達が欲しいと思っていました。

また、"学校ではないどこか"に居場所がある事を生徒の皆さんに知ってもらいたいです。

大きくなっても、ピアノ教室で出会ったお友達が大切な存在になってくれていたら、幸せです。

ADDRESS

小田急多摩線『栗平』駅

Asao, Kawasaki, Kanagawa

Email: info.vleugel@gmail.com 

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